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金谷勉の経歴や年収が気になる!中小企業の救世主について調べてみた

iU 客員教授! 【クリエイティブディレクター 金谷勉氏】

金谷勉という人物をご存知でしょうか?

金谷氏はセメントプロデュースデザインという会社の代表です。
実はこの「セメントプロデュースデザイン」という会社、知る人ぞ知る凄い会社なんです。

今回は金谷氏と彼の会社セメントプロデュースデザインについていろいろと調べてみました。

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金谷勉氏のプロフィール

金谷勉氏。
有限会社セメントプロデュースデザイン代表取締役
兼 クリエイティブディレクター

1971年大阪生まれですから、現在(2020年現在)49歳ですね。
出身校は京都にある精華大学人文学部です。
大学を卒業後、企画制作会社、広告製作会社を渡り歩きその後独立。
1999年に大阪でデザイン会社「セメントプロデュースデザイン」を設立します。
デザイン会社ですから、企業の広告デザインやビジュアルを手がけていきます。

そして2011年から、いま最も注目を集めている「みんなの地域産業協業活動」を開始し、全国各地の経営不振にあえぐ町工場や工房と協業し立て直しに取り組んでいます。

セメントプロデュースデザイン以外のシゴト
・京都精華大学デザイン学部および芸術学部 講師
・金沢美術工芸大学美術工芸学部 講師

受賞歴など
・2013年 GOOD DESIGN AWARD 2013 受賞(鯖江みみかき)
・2013年 がんばる中小企業・小規模事業者300社 選出
・2016年 おもてなしセレクション2016 選出(鯖江みみかき)
・2018年 第3回これからの1000年を紡ぐ企業認定(京都市)

メディア掲載(出演)実績
・日経MJ新聞:新聞(2012/5/7)
・ガイアの夜明け:テレビ東京(2012/11/12)
・日経デザイン:雑誌(2012/12月号)
・Casa BRUTUS:雑誌(2013/01月号)
・フジサンケイBusiness i:新聞(2013/01/30)
・讀売新聞:新聞(2013/02/10)
・繊研新聞:新聞(2013/03/01)
・NHK WORLD:NHKテレビ(2013/06/06)
・トルテ :雑誌(2013 autumn号)
・Pen:雑誌(2014/11/01号)
・NIKKEI DESIGN:雑誌(2016/06月号)
・Discover Japan:雑誌(2016/09月号)
・ホタルイカのまちに新たな光を:テレビ(2017/07/18)
・地域ブランドクリエイターズファイル Vol.2:書籍(2017/08/03)
・NIKKEI DESIGN:雑誌(2018/03月号)

セメントプロデュースデザインについて

さて、金谷勉氏が代表を務めるセメントプロデュースデザインについてもカンタンに紹介しておきましょう。

有限会社セメントプロデュースデザインは、モノづくりを通じて全国各地の中小企業と協業し活性化するためにさまざまな提案活動を実施している元気企業です。

広告デザインやWEBデザインをはじめ、プロダクトデザイン、パッケージデザイン、ロゴデザインなどのデザイン関連の提案や、ブランドの価値向上のためにグラフィックだけではない空間デザインの提案なども行っています。

そして各種メディアからも注目されている「地場産業との商品開発」や企業コンサルティングも積極的に展開しており、各種講演会やセミナーにおける講師など、さまざまな形で地域に参画し続けています。

金谷氏は、こうした活動のために年間200日以上にわたり全国各地を訪問しているとのことですので、すごいパワフルな方だということが分かりますね。

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金谷勉氏の出身大学など学歴は?

プロフィールのところでも書きましたが、金谷氏は京都精華大学の出身です。

京都精華大学は京都市左京区にある私立大学で、金谷氏は人文学部を卒業しています。
この大学は人文学部以外に、芸術学部、デザイン学部、マンガ学部、ポピュラーカルチャー学部があり、私たちが「大学」というものに抱くイメージとは若干ちがった立ち位置の大学といえます。

京都精華大学がちょっと変わっている点は、公式な校歌と校章がないこと。
加えて、日本で最初にマンガ学部を設置した大学としても有名です。

金谷氏は現在、出身校である京都精華大学のデザイン学部と芸術学部で講師を務めています(デザイン学部ではプロダクトデザイン学科で、芸術学部ではテキスタイル学科にて講師を務めています)

金谷勉氏の家族(嫁や子供)について

金谷氏の家族については、情報が乏しく、詳細は分かりませんでした(涙)

これだけの才能とバイタリティある方ですから、シゴト以外の部分での生活などについても色々と知りたかったのですが、残念ながら調べても情報が出てきませんでした。

今後の調査で情報が出てきましたら、追記していきたいと思いますのでお楽しみに!

まとめ

今回はセメントプロデュースデザインの代表であり、全国の中小企業とコラボし活性化のためにさまざまな活動を続けている金谷勉氏について調べてみましたが、いかがだったでしょうか。

自分や自社の利益を追求するだけではなく、優れたものを持っているのになかなか芽が出ない各地の人たちを支援することで日本全体を元気にしていこうとする金谷氏の活動には、これからも目が離せませんね。

ということで、今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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