スポンサーリンク

卒業式の服装NGコーデとは?出席者別「オススメ」「あかん」を紹介

卒業おめでとうと書かれた黒板

いよいよ卒業式の時期になりましたね。

学校生活の締めくくりとしての卒業式はとても厳粛な式典です。

いうまでもないことですが、普段と同じような格好での出席は、あなたがどのような立場であれ他の人たちに失礼です。

またあなたの立場によっても、許される服装が変わってきます。

たとえばあなたが先生であれば、卒業生の担任なのかそうでないかによっても着ていく服装は変わってきます。

また、卒業生のお母さんの場合も、お子さんが小学生なのか中学生なのか高校生なのか、などによっても着ていく服装は変わってきてしまいます。

そういう意味では卒業式に着ていく服装って、案外難しいんです(笑)

今回は、そんな厳粛な式典である卒業式に着ていってもいい服装と避けたほうがいい服装について、立場別に説明していきたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

母親の服装について

子供と写る母親

気をつけるべき母親の服装マナー11コ

子供の卒業式に出席する際に気をつけるべき服装マナーはざっと数えただけでも11コあります。

・カジュアルな服装はNG
・服選びに重要な3要素
・OKな色/NGな色
・パンツスーツで出席は失礼?
・ジャケットとスカートを組み合わせる際の注意点
・着回しを考える
・年代別おすすめコーデ(30代〜50代)
・アクセサリーのマナー
・バッグ・靴のマナー
・ストッキング、タイツ、生足の是非
・ヘア・メイク・ネイルの注意点

これら11コのマナーを押さえるとともに、服装以外にも注意すべき点があります。

そのほかの注意点

服装マナー以外にも、

・携帯電話
・写真やビデオ撮影時の注意点
・小さな子を連れて行く際の注意点
・交通手段

など、事前に知っておくと卒業式で恥ずかしい思いをせずに済みます。

▼関連記事▼
卒業式の服装で母親がマナーを知らないと、子供が恥をかいちゃうよ!

 

父親の服装について

スーツ姿で指を差す男性

父親の卒業式コーデ 最近のトレンド

卒業式ではなんといってもお子さんが主役。

親御さんはあくまで「引き立て役」ですが、それでも母親は服装にこだわりますよね(笑)

では父親はどうでしょうか?

母親ほどではないにせよ、父親もそれなりに服装は気にすべきなのは当然です。

そんな父親の卒業式コーデの最近の傾向を知っておいたほうが、自分ひとりだけ浮いてしまう、ということを避けられます。

父親の服装、これは「あかん」コーデ7選

また、避けたほうがいいコーデとして

・派手すぎるスーツ
・カジュアルすぎる服装
・カラーシャツ、柄シャツ
・ノーネクタイ、派手すぎるネクタイ
・白または黒のネクタイ
・大きなアクセサリー
・サングラス

などが挙げられます。

上記のNGコーデを避けることは当然ですが、スーツやネクタイ選びにちょっと工夫するだけで見違えるほどナイスなイメージを演出できます。

▼関連記事▼
卒業式の服装で父親がついついやってしまう「あかん」コーデとは

 

卒業式での教員の服装

正礼装する男性の胸元

卒業式に出席する教員の「ドレスコード」

学校にとって卒業式は、学校行事の中で最も大切かつ厳粛な式典と位置づけられています。

このため、卒業式に出席する教員には明確なドレスコードが決められている学校がほとんどです。

・校長先生のドレスコード
・教頭先生および卒業生担任のドレスコード
・その他の教員のドレスコード

たとえあなたが、普段トレーナーにジャージ姿の体育教師であったとしても、また非常勤の講師であったとしても、卒業式に出席する際にはこのドレスコードにちゃんと従う必要があります。

教員が着てはいけない「卒業式の服装」4つ

また、ドレスコードの範囲内でも、

・ビジネススーツでの出席
・派手な色のコサージュ
・パンツスーツ
・寒い日のタイツの着用

など、避けたほうが無難なものもあります。

これらは知らないとついついやってしまいがちな部分もありますので、事前にちゃんと調べておいたほうが良いでしょう。

▼関連記事▼
卒業式での教員の服装で自己主張が許されるのはどこまでか知ってる?

 

卒業式に来賓として招かれた場合の服装について

格好良いスーツ姿

来賓の服装で気をつけるべきこと

卒業式の来賓として招かれるなんて自分には関係ないと思っていたあなたに、招待状が届いてしまいましたね(笑)

そうなんです。

卒業式の来賓は「他人事」ではないんです。

来賓は、卒業生およびその親御さんの立場よりも「学校側」に近い立場ですから、卒業生をお祝いする意味からも失礼な服装で出席することは許されません。

卒業生や親御さん以上に目立った服装や、教員よりもかしこまった服装をすると、常識のない人だと思われてしまいますので注意が必要です。

目立たず、でも自分の個性はしっかりと主張するためのコーデで卒業式に臨みたいものです。

まあ、男性の場合はフォーマルで出席すれば問題ありませんが、女性の場合は多少なりともコサージュやパールのネックレスなどで品を保った演出をすると印象がよくなりますよ!

▼関連記事▼
卒業式の来賓の服装について。男性と女性のおすすめスタイルとは?

 

大学生が卒業式で着るおすすめの服装とは?

 

おすすめコーデ:女子編

高校までと違い、大学の卒業式は学生生活最後の卒業式であると同時に、これから社会に出ていくための「けじめ」とも言うべきものです。

また、高校までの卒業式のように両親や来賓が山のように出席していて・・・という状況ではないため、比較的自由に服装のコーデを楽しめるのが特徴です。

とはいうものの、あまりにも・・・な服装は周りから浮いてしまうため、あなた自身が居心地の悪い時間を過ごす羽目になりますから「式典」にふさわしい範囲で個性を演出するようにしましょう。

いちばん人気はなんといっても袴です。

袴の色そのものもいろいろと選べますし、合わせる着物の柄も豊富にそろっているため、あなた次第で思いきり大胆なコーデも可能ですよ!

また、スーツでの参加の場合は普通に着こなしてしまうと逆に「地味」な感じにまとまってしまうため、アクセサリーなどを工夫して華やかさを出すようにしましょう。

それ以外にもワンピースや振り袖という選択肢もありますので、あなた自身が最もしっくり来る服装を選ぶようにしましょう。

おすすめコーデ:男子編

男子ははっきり言って、普段着に近い服装もしくはスーツでの出席がほとんどです。

女子と違い、卒業式の服装を特別に揃えるとかレンタルするという人は少ないでしょう。

ですが、穴の開いたジーンズにTシャツとか「これはNG!」という服装は避けるべきです。

その上で、ネクタイやシャツにこだわってみてはいかがでしょうか?

▼関連記事▼
卒業式の服装は大学生なら何を着る?個性を出すためのポイントとは

 

まとめ

今回は、卒業式に出席する際の服装について、母親、父親、教員、来賓、大学生と立場の違いごとにおすすめコーデとNGコーデについて紹介しました。

基本的には、学校側の関係者はかなり厳しいドレスコードがあるため、あまり自由に服装のコーデを楽しむことはできませんが、卒業生のご両親はそこまで硬く考えなくてもよさそうです。

卒業生本人やご両親にとっては、その学校の卒業式は今回限りですので、NGにならない範囲では工夫を凝らしおしゃれするのは良いことだと思います。

ということで、今回はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました